バーチャルツアー開発とは?

データ内にさまざまなオリジナルシステムの開発を可能にする開発キット。タグ機能のアレンジや、トップ画面の設置などバーチャルツアーの機能性を一層引き上げてくれるアイテムです。

選べる11のオプション

バーチャルツアー開発では、11のオプションをご用意しています。目的やイメージに合わせて最適なカスタマイズを行います。

①トップ画面設置

Matterport映像の再生前にトップ画面を設置することができます。Matterportの操作説明や、コンテンツの概要説明を行うことでスムーズに映像をスタートすることができます。

②タグのデザイン変更

タグのデザインをオリジナルに変更。企業・ブランドのロゴ、またはタグ内のコンテンツに合わせて自由にデザインが可能です。

③タグの表示切り替え

タグの表示タイミングを設定することができます。タグの量が多く、空間や展示物の見栄えを崩している場合にはこちらのカスタマイズがオススメです。

④課金システム

タグの一部に課金システムを導入。Matterportで商品やサービスを販売することでビジネス活用することができます。

⑤メニューアレンジ

画面上部に表示されるメニューをアレンジ。メニューを表示させることで、アクセスしたい場所に瞬時に移動することができ非常に便利です。

⑥CG設置

Matterportで撮影した実空間にCGでさまざまなアイテムを設置することができます。オンラインサービスならではのシステムとして幅広い業界で活用されています。

⑦クイズ

クイズ機能を搭載することも可能です。学習ツールとしても活躍し、映像内のコンテンツへの理解を深めるためのツールとして機能します。

⑧音声

映像を見ている最中、音楽が再生されます。バーチャルツアー中、より楽しく快適な時間にすることができます。

⑨マップ

空間全体のマップ(平面図)を表示します。空間を移動している間、ユーザー自身の現在地を表示できるため、広い空間であっても迷子になることもありません。

⑩モニター設置

バーチャルモニターを空間内に設置します。プロモーション動画の表示や、広告掲載にも活用できる万能アイテムです。

⑪Googleアナリティクス連携

マーケティングツールとしては欠かせないGoogleアナリティクスと連携。Matterport内でのユーザーの行動を解析することができます。


トップ画面設定

トップ画面に静止画・動画を設定することができます。
Matterportの使い方やコンテンツ内容をトップ画面に表示することでユーザビリティの向上にも繋がります。展示のイメージに合わせたデザインにすることでユーザーの興味を惹きつける映像に。

タグをオリジナルデザインに

タグをオリジナルにデザイン。企業やブランドのロゴに設定すれば、顧客のロイヤリティや親近感を高めることができます。またタグ内のコンテンツに合わせたデザインにすることで、わかりやすくクリックしやすいタグになります。

タグの表示切り替え

タグを表示するタイミングを設定することができます。
例えば下の事例では、左の映像では窓にタグはありませんが、右の画像では16個のタグが表示されています。タグの個数が複数で、商品や展示が見えなくなってしまったり空間の雰囲気を損なう場合にはこちらのオプションの導入がオススメです。

課金システム

Matterportに課金システムの導入も。タグの一部を有料コンテンツにし閲覧権限を設定することで、Matterport内で商品・サービスの販売が可能に。収益化の実現で、さらにMatterport活用の幅を広げる画期的なシステムです。

メニューを自由にアレンジ。空間のフロア・エリアごと、または展示のカテゴリーごとに項目を設定することで、瞬時に行きたい場所まで移動できすることができます。また、バーチャル空間の楽しみ方や操作方法を設定すれば、デジタルツールの操作に不安がある方にも安心してお楽しみいただけます。

CG設置

CGの設置にも対応しています。
ショールームなどでは、家具のシミュレーションなどオンラインならではのコンテンツ制作が可能です。

クイズ機能

クイズを導入し、エンターテイメント要素を追加することで時間を忘れて映像に没頭。タイムを計測することもできるためゲーム感覚で映像をお楽しみいただけます。学習コンテンツとしても活用いただけます。

音声

メニューまたはタグ内に音声を追加することができます。
音楽やガイド音声など空間に合わせた音声を流すことでより快適な空間をご提供します。

マップ表示

空間全体のマップを表示。映像を見ている間はいつでも現在地がわかるので、大規模施設でもスムーズな空間移動ができます。

モニター

空間内にバーチャルモニターを設置することができます。プロモーション映像や展示として映像を流す(画像:左)こともできますし、広告を掲載(画像:右)でのビジネス活用にも適したアイテムです。

Googleアナリティクス連携

GoogleアナリティクスとMatterportを連携し、ユーザーの行動解析を行います。タグの閲覧回数や、タグ内リンクのクリック数など各項目を計測することで新たなマーケティングツールとして活躍します。

Matterport SDK開発を考えている方へ

Matterport SDKはアイデア次第で、上記以外にもさまざまな機能を開発することができます。
「こんなシステムを作りたい」「こんな悩みを解決できるアイデアはないか」などぜひお気軽にご相談ください。

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