株式会社Advalay
Contact

Secure Tour閲覧者ごとにログインできる3Dツアー

見せたい人にだけ、確実に見せる。

Advalayは、Matterportなどの3Dツアーに、閲覧者ごとのログイン・多要素認証・閲覧の記録を付ける仕組みを構築します。
社外秘の工場や研究施設、取引先限定の施設を、共通のパスワードだけに頼らずに公開できます。
撮影会社・制作会社様からの技術的なご相談も受け付けています。


標準の設定の限界Problem

Matterportの公開範囲は、公開・URLを知る人だけに公開・パスワード保護・非公開の4段階です。社外の人に限定して見せるときは、パスワード保護に次の限界があります。

  1. 非公開

    招待した共同編集者だけ

  2. この手前にログインを足す

    パスワード保護

    合言葉を知る人全員

  3. 限定公開

    URLを知る人全員

  4. 公開

    インターネットの誰でも

Matterportの公開範囲は非公開・パスワード保護・限定公開・公開の4段階。パスワード保護の手前に閲覧者ごとのログインを足す。
  • 1つの合言葉を全員で共有している

    標準のパスワード保護は、見る人全員が同じパスワードを使います。転送されると、知らない人にまで広がります。

  • 特定の人だけを止められない

    退職や契約終了で見られなくしたい人がいても、パスワードを変えると全員に連絡し直すことになります。

  • 多要素認証を付けられない

    パスワードだけで本人確認をしているため、取引先のセキュリティ規程を満たせないことがあります。

  • 誰がいつ見たか分からない

    閲覧の記録が残らないため、監査や社内報告に使えません。

できることFeature

  • 閲覧者ごとのログインと多要素認証

    見る人ごとにIDを発行し、認証アプリ・メール・SMSによる確認を必須にできます。
    社内で使っているアカウントでログインさせることもできます。

  • 人ごとに追加・停止

    管理画面から、閲覧者を1人ずつ追加・停止できます。一定時間で自動的にログアウトさせることもできます。
    複数の施設、複数のクライアント様のツアーを1つの管理画面で扱えます。

  • 誰が・いつ見たかを記録

    誰が・いつ・どのツアーを見たかを記録します。
    監査や社内報告の材料に使えます。

仕組みSystem

  1. 01

    手前でログイン

    ID・パスワード+多要素認証

  2. 02

    認証した人にだけ解除

    3Dツアーのパスワードを自動で渡す。閲覧者は知らないまま

  3. 03

    3Dツアー側の保護はそのまま

    パスワード保護をかけたまま表示

URLが漏れても、パスワードを知らなければ開けません

閲覧者は専用画面でログインし、認証が通った人にだけ3Dツアーのパスワードが自動で渡される。3Dツアー側のパスワード保護は残したまま表示する。

守れる範囲Scope

仕組みで守れること

  • 許可した人だけが閲覧できる
  • 人ごとに多要素認証を必須にし、個別に停止できる
  • 誰が・いつ見たかを記録できる

運用で備えること

  • ログインを許可された人による画面の撮影・録画
  • 3Dツアーの管理画面での公開設定の変更(変更できる人を決める)

進め方Process

背景や取引先の規程によって、必要な対策の重さが変わります。最初に要件を確認し、必要な機能だけで構成します。

工程

Hearing

ヒアリング

Plan

構成・お見積り

Prototype

試作の確認

Delivery

本開発・納品

内容

ヒアリングの内容:背景、対象のツアー、閲覧する人、求められているセキュリティの要件を確認します。

構成・お見積りの内容:認証の方式や管理画面の範囲を決め、構成案と概算のお見積りをご提示します。

試作の確認の内容:実際のツアーで、ログインから表示までの流れをご確認いただきます。

本開発・納品の内容:管理画面や閲覧の記録を含めて仕上げ、運用の手順をお渡しします。

進め方

ヒアリングの進め方:要件の重さを最初に確認

構成・お見積りの進め方:必要な機能だけに絞る

試作の確認の進め方:実物のツアーで確認

本開発・納品の進め方:運用ルールまで含めて納品

体制

ヒアリングから構築・運用ルールまで、同じチームが一貫して担当

よくある質問FAQ

QMatterportのパスワード保護とは何が違いますか?
A標準のパスワード保護は、全員で1つのパスワードを共有する仕組みです。
この仕組みでは、閲覧者ごとにログインと多要素認証を求め、人ごとの停止や閲覧の記録ができます。3Dツアー側のパスワード保護はそのまま残すため、二重に守られます。
Qすでに公開している3Dツアーにも付けられますか?
Aはい。撮影し直す必要はありません。既存のツアーにパスワード保護をかけ、その手前にログインを設けます。
Q実際に動いている仕組みですか?
Aはい。実際の3Dツアーで、ログイン後に自動で表示されるところまで検証済みです。
Q撮影会社や制作会社から、クライアント案件として依頼できますか?
Aはい。撮影会社・制作会社様からのご相談も受け付けています。複数のクライアント様のツアーをまとめて管理する構成にもできます。
Q画面の録画やスクリーンショットも防げますか?
A防げません。ログインを許可された人による撮影・録画は、運用ルールで備える必要があります。どこまでを仕組みで守り、どこからを運用で守るかを、最初のヒアリングで整理します。
Q費用はどのくらいですか?
A閲覧する人数、ツアーの数、認証の方式、管理画面の範囲で大きく変わるため、ヒアリングの後に構成案とあわせてお見積りをご提示します。

Contact

Let's talk.

バーチャルツアーや動画・CGなどの空間DX、業務システムやAI活用などの現場DXに関するご相談は、こちらからお気軽にどうぞ。