Advalayは、株式会社ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の公式オンライン鑑賞コンテンツを、2025年・2026年と2年連続で制作しました。実際の展覧会場を3Dスキャンし、Captur3Dプラットフォーム上にバーチャル展覧会として再現。2026年は56名のアーティストによる全62作品を、来場の可否や距離を問わず、世界中の誰もが鑑賞できる空間として届けています。会場・身体・地理の制約を超える鑑賞体験を、空間DXの技術で実現した事例です。
プロジェクト概要
クライアント
株式会社ヘラルボニー
プロジェクト名
HERALBONY Art Prize オンライン鑑賞コンテンツ
制作年
2025年(初回)/2026年(2年目・継続)
対象展覧会
HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia
会期
2026年5月30日〜6月27日
会場
三井住友銀行東館 1階 アース・ガーデン(東京都千代田区丸の内1-3-2)
展示規模
アーティスト56名・全62作品
提供領域
3Dスキャン撮影/データ処理/バーチャル展覧会の構築・コンテンツ設計
背景
HERALBONY Art Prizeは、世界中の障害のある表現者にキャリアの場を開くことを目的に、ヘラルボニーが2024年に創設した国際アートアワードです。創設以来、応募は累計で94の国と地域から延べ7,566点に達し、その熱量と多様性は年々スケールを広げています。